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JWord株式会社 アーカイブ

2006年08月05日

JWordとは? 

JWord_adress_bar.jpg









JWordって何??

JWord(日本語キーワード)とは、アドレスバーから日本語を簡単に検索できるサービス。もともと中国で「3721」という名前で開始されたサービスであり、中国ではこの「3721」からの検索が普及しており、Yahoo!Chinaの検索数を越え、最も利用されている検索サービスである。その日本語版がJWordである。


何ができるの?

①アドレスバーから検索が可能

②以下のJWord提携ポータルサイトから検索が可能
Yahoo! JAPAN, BIGLOBE, @nifty, freshEYE, Ask.jp, livedoor, exciteなど

③提携先のタブブラウザのアドレスバーから検索が可能
Sleipnir, Lunascape


どのくらい使われているの?

①JWordサービス対応プラグインソフトインストール数累計:3,475万台
(20068月3日時点)

②Alexa Internet, inc.
人気サイトランキング(日本語) 61位
(2006年8月8日)

③ネットレイティング株式会社
2005年5月におけるJWordプロパティ利用者数:644万人
利用者数による順位:24位
※調査対象は、ホームページパネル属性の5万人より、オンライン動向より利用者数を算出。


沈海寅(Haiyin Shen)社長ってどんな人?
1974年1月生まれ
1993年、19歳で電子情報工学及び管理工学の2学位で上海交通大学を卒業。
上海デルファイ自動車エアコンシステム社でエンジニアとして勤務したあと、1995年、21歳で仲間と共に共同創業者として起業。エアコン測定機器会社上海佐竹冷熱制御技術社を設立し、IT事業部長に就任。

1998年来日、ある中堅SI会社にシステムエンジニアとして勤務。
2000年4月に株式会社インターパイロンを設立、代表取締役に就任。
2000年8月に株式会社アクセスポートを設立、代表取締役に就任。


JWord_shin_sama.jpg【沈社長への一言質問】
─好きな本は何ですか?

けっこう本を読むのは好きなんですけど、最近はあまり読んでいませんね。(笑)
三国志、孫氏の兵法など昔の中国の本ですかね。


─なるほど。孫氏の兵法は沈社長のビジネスとして活かされている部分もあるのでしょうか?

そうですね。戦術より、戦略という意味で非常に勉強になります。一時的に勝てても長期的に勝てなければ意味がないんですよね。逆に一時的に負けても長期的に見て勝てればいいのかなと思います。


─平均睡眠時間を教えてください

最近は、なるべく6時間以上は寝ようかなと思っています。昔は1週間で10時間というときもありました。睡眠時間の長さではなく、時間帯が重要なのかなと思います。


─ちなみに、早寝早起きですか?

いや・・(笑)
僕はどちらかというと遅くて、2時3時に寝て、朝の8時~9時に起きてます。本当は11時くらい寝て朝早く起きるのがいいんですけどね。


─尊敬する人はいますか?

尊敬する人は、人生の時期によって違うと思いますが、最近では、中国の朱鎔基(シュヨウキ)という人を尊敬しています。


─朱鎔基(シュヨウキ)を尊敬する理由は何でしょうか?

3点あります。1つは、誠実なんですね。何をやっても嘘をつかないということが重要ですが、それが徹底していた人でした。2つ目は知識の領域が広い人でした。3つ目は、欲がない人だったからです。退任した後、一切政治から手を引いた人でした。日本の政治家では総理大臣を辞めた後も裏でいろいろとやっている人もいるじゃないですか。(笑) 
朱鎔基は、自分のやるべきことをやったらは退きました。


─沈社長も、自身の目標を達成したら会社を退くのでしょうか?(笑)

ちょうど、そういう話をしてるんですが・・・ 例えば、友達とよく飲みにいくと10年プロジェクトを作ろうかという話が出たりします。10年後何をやるのかという話ですね。 僕自身の知識が広くないので、学校に行くなどして2~3年充電の時期を経て、ボランティアをやろうかなと思っています。 実は、このボランティアはけっこう具体的な話なのですよ。

中国の上海を見ると非常に発展しているのですが、内陸部を見ると義務教育が行き届いていなく学校に行けない子供達が多いんですよね。 だから学校を作りたいなと思っています。


─趣味を教えてください

趣味は・・・寝ること(笑)、趣味じゃないですよね。(笑)
本を読むのは好きなので読書ですね。あとは、音楽も好きなので最近は舞台やミュージカルを見に行ったりします。スポーツでは、下手ですが、ゴルフもやります。
旅行もいろいろな人や文化と出会えるので非常に人生の勉強になると思います。


─有難うございます。では、まず事業内容を簡単に説明してください。

今の事業としてはキーワード検索というものを中心にやっておりますが、長期で見るとインターネットをシンプルにしていくというのが我々の事業です。複雑なものをシンプルにしてより多くの人に使ってもらうというのをスローガンに行っています。そこから生まれるビジネスチャンスをビジネスにしていくということです。

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サービス開始!!

─アドレスバー検索サービス開始の経緯を教えてください。

僕は、使いにくいものを使いやすくしていくというビジネスはある意味成功法則だと思っています。
だから、僕が注目しているサービスというのは、自分の親、子供でも誰でも簡単に使えるサービスなんですよ。 そういった中で3721を見つけたわけです。

僕の出身は元々エンジニアなのですが、技術はツールであると考えています。
結果がでないと意味がないと思います。複雑なものを勉強してマスターできることは自慢にはならないと思います。 逆に誰にでも使えるものを作ることが一番難しいんですよ。

例えば、電気とか、カメラとか、iPodとか今は誰でも使えるようなものがありますよね?昔も同じような機能を持った製品がありましたが、非常に使いにくく誰でも使えたわけじゃないんですね。 でも誰にでも簡単に使えるようになるとこういった製品は広がっていくんです。

だから、3721のサービスはマスコミの間では否定的でしたけど、やろうと思ったんですよ。


─どのように3721にコンタクトを取ったのですか

当時僕は、日本で中堅のSIで働いていましたので、日本からメールでコンタクトをとりました。


─スゴイですね。 普通に考えるとよく相手にしてもらえましたなと驚いてしまうのですが・・

中国国内では、3721は当時あまり良い評価はありませんでしたし、3721も20人くらいの会社でしたので、比較的コンタクトがとりやすかったのかもしれません。 その中で中国の外にある日本から応援というか、一緒にやりたいという仲間が現れるというのは3721にとっても良い話だったのだと思います。


─あまり良い評価でなかった3721のサービスが中国で普及したのは何故でしょうか? また良い評価を得られないサービスを何故日本で始めようと思ったのですか?

先ほども言いましたが、当時の中国では、「Yahoo! JAPANなどの検索エンジンもあるのに普及しないだろう」というのが大半の意見でした。 しかし僕はニーズがあるし、絶対に普及すると思っていました。

昔はインターネットというものが非常に使いにくかったわけで、利用しているユーザー層は限られていました。その後Windowsが出てきてインターネットが普及しました。つまり使いやすければユーザーが増えるということですね。これは、日本でも中国でも同じです。

普通の人にとってはwwwを入れなければいけなかったり、ドメインネームを英語で覚えなければいけなかったりと、非常に不便だったわけです。

中国で3721のサービスがスタートしたのが1999年でしたが、この辺りからインターネットユーザーが急激に増えつつありました。 このときインターネットを利用し始めた人達は、IT関係の技術者ではなく、一般のユーザーだったんです。会社員、学生、などですね。 こういう普通の人達にとっては、中国語をアドレスバーから簡単に検索できるサービス(3721)というのは非常に便利なんですね。

また、googleのユーザーは使わなくても、自分の親の世代だったら絶対使うという確信もありましたから、将来性はあると思っていました。 そして同じサービスは日本でも普及すると思い3721にコンタクトをしました。

僕は、ビジネス成功には、2つの形があると思っています。
1つ目は「流れに乗る」、2つ目は「新しい流れを作る。」 
3721は、サービス自体は新しい形でしたが、どちらかというと、インターネットの流れに上手く乗ったという形で普及していったのだと思います。


─では、日本にサービスを持ってきてからのお話をお聞きします。

2002年5月のサービススタートより1年間で様々な企業さんと提携をして非常にスピーディな展開をされていますが・・・どのようにこういった提携を可能にしていったのでしょうか?
1つはウチの提携チームが非常に優秀だったということですね。(笑)

実は、JWordのサービス前にネットで個人の名刺交換などのサービスをやっていた時期があり、いろいろな企業さんに以前から提案に行ったりしていましたので、担当者さんとも面識があったのです。その関係でJWordをスタートしたときから様々な企業さんと早い時期にパートナー関係を築くことができたのだと思います。

また、我々の提携パートナーは、いわばJWordの株主のようなものなのです。例えば一つPlug inとかを配ると、毎月お金が入るという仕組みを作っています。 コレを辞めてしまうとお金が入らないということになりますよね。そうすると、一時的な提携ではなく長期的なパートナー関係を築きたいと思うのが普通だと思います。こういった仕組みが上手くいき、今も良い関係を維持できているのだと思います。


─JWordのサービスはPCに初めからインストールされていますが・・・現在ほとんどのPCにインストールされている気がします・・・・・・・これってスゴイ数ですよね?

2002年5月にNECさんのパソコンにJWordサービスをインストールしてもらってから、現在まで3300万台にインストールしています。 いろいろなデータがあるのですが、日本国内の5000万台から7000万台あるPCのうち、その半分くらいはJWordのサービスを利用していただいています。 ただし、あまり良いことではないのですが、JWordが入っていることを気づいていない方が多いので、それが今後の課題かもしれませんね。


─現在までスムーズに成長されているように見えるのですが、企業の存続が危なくなるような時期はなかったのですか?

僕は元々アドレスバーからの検索サービスを行いたかったのですが、同じ時期にアメリカの会社でリアルネームズという会社が同じサービスを日本で電通さんと組んで行っていました。
リアルネームズはマイクロソフトと提携しておりIEからデフォルトなのですよ。そういった背景もあり、当初、我々は別のサービスからスタートしました。ネットカードという今で言うSNSに似ているサービスでした。しかし、当時のインターネットの状況では、このようなコミュニティサイトは時期が早すぎたのですね。売上が思うように上がりませんでした。

当時は小さな受託開発もやっていたのですが、それでは将来性がありません。しかも、当時銀行の残高には数百万円しかなく、あと1回全員に給料を払ったらキャッシュがなくなるという状況でした。 ここで会社を辞めるのか、それとも社員の給料を減給してこの場を乗り切るのか、という二つの選択のどちらかをとらなければいけない状態でした。 嬉しいことに社員全員が減給してもよいから一緒にやると言ってくれました。そこから半年間かけて営業、開発を行い2002年の5月にJWordサービスを開始したというわけです。


─今まで会社を経営する上で一番苦労した点を教えて下さい。

先ほどの、JWordのサービス開始前も大変でしたが、一番苦労したのは、人材の獲得ですね。設立当初は僕とあと3人で始めました。中国人の始めた会社ですので、なかなか人は来ませんでしたよ。なんとか知人や友人などから人を集めていた状態です。

あとはFind job!さんで人材を集めましたね。ウチは創業時からFind job!さんを利用しているんですよ。安いですし、人材からの応募もありますので、良いサービスだと思っています。

─Find job!さんは非常に良いサイトですから良い人材が獲得できるのも納得です。ウチもそう言ってもらえるように頑張ります。(笑)

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2006年08月06日

JWordの挑戦

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─Yahoo!とgoogleのツールバーは競合になるのでしょうか?

そうですね。競合になります。ただし、Yahoo!, goolgeは検索がベースです。JWordの場合は、公式サイトがメインですので、その部分は競合しないかと思います。例えば、Yahoo!, goolgeで”TBS”と検索した場合、TBSさんの情報がほしいのに出てきてしまうのは検索結果で、その中には余計な情報も含まれています。 Jwordの場合は”TBS”と入力すれば、直接TBSさんの公式サイトに行くことができます。 またYahoo!の場合は弊社の株主でもあるので、協力関係を当然築いているので、ツールバーとアドレスバーは使い分けをすればよいと思っています。


─キーワードの販売についてお聞きいたします。現在Overture, Adwordsなどは入札制をとっており、1キーワードあたり複数の会社が利用しているという状態だと思います。 御社が1キーワード1社としているのは何故でしょうか? 複数の企業に利用してもらったほうが御社にはメリットがあると思うのですが・・・

JWordは元々ドメインネームの代わりとしてOverture, Adwordsよりも先にスタートしたサービスです。よって例えば、“SONY”とアドレスバーに入力すればSONYさんのウェブサイトが出てきます。それが良いか悪いかは別として裏にあるシステムがそうなっているのです。 もちろん、1キーワードを入札制で複数の会社で利用してもらうということもできなくはないのですが、Overture, Adwordsとの差別化を考えると1キーワード1社のほうが良いと思っています。

1キーワード1社ですと、定額制になります。これは入札制とは大きく違います。
定額のメリットは2つあります。 1つは予算が取りやすいことです。 入札制の場合は今日あるキーワードに9円(1クリック当り9円)で申し込んで一位で表示されていても、明日になってみたらそのキーワードが10円(1クリック当り10円)になっているということもあります。
また、企業がキャンペーンや3ヶ月のプロモーションをやりたいとします。その中で毎日1クリックあたりの価格が変わるようでは一体3ヶ月でいくらの予算が必要なのかを把握することは非常に困難になってしまいます。

2つ目はOvertureやAdwordsはクリック数が増えれば増えるほど課金されてしまうので、新規顧客の集客のツールとしては利用できますが、リピーターとして訪問してもらうには適していないということです。JWordは定額制なのでプロモーションをかければかけるほど、購入していただいたキーワードの単価は下がっていきます。


─それでは、今後の展開を教えてください。

実は、儲けだけを考えれば、できることはたくさんあります。
例えば不動産に手を広げることもできますし、投資もすることができます。
しかし、そういった本来の事業から離れていることを何でもやってしまうと良い企業として存続していくのは難しくなってしまうと思うのです。

JWordの事業はモットーである「インターネットをシンプルに」というのから離れることはありません。

僕が考える“シンプル”という言葉には、2つあります。 1つは“簡単“、もう1つは”安全“ということです。 この2つの方向性で事業を進めていこうと思います。


─なるほど、素晴らしいお考えですね。 もしも、よろしければ、その2つの方向性についてもう少し詳しく教えてもらえないでしょうか?
う~ん。 どうしようかな・・・・(笑)
実は、今ある新しいプロジェクトを進めているのですが・・・・

それは、プレスリリースが出てからにしましょう。
楽しみにしていてください。(笑)

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ベンチャーらしさと家族的なあたたかさ

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─JWordさんの人材についての考えを聞かせてもらえればと思いますので、ここからは沈社長に加えて、採用担当の浅香さんと、広報の三好さんにも参加していただきます。


─では、まず御社の人材の採用において重視している点をお聞かせください。

【浅香さん】
共通して言えるのが、コミュニケーション能力だと思います。基本的に弊社は中途でしか人材を採用していませんので、必要なスキルを持っているのは大前提です。しかし、他の部署や、他の会社とのやり取りが非常に多いので、技術職の方も技術だけやっていれば良いというわけではなくコミュニケーションがしっかりとできる方を採用しています。


─コミュニケーションと技術の2つを持った人材というのを見つけることはなかなか難しいのではないでしょうか?

【浅香さん】
そうですね。なかなか難しいですね。(笑) 弊社が求める人材はレベルが高いかもしれませんね。

【沈社長】
もちろんレベルが高い人材も必要ですが、ちょっと違うかも・・・(笑)

【浅香さん】
あ・・・そうなんですか(笑)  では、沈さん。 どうぞ(笑)

【沈社長】
実はウチも創業時は皆のレベルが高いわけではありませんでした。

もちろん一番良いのは、技術もコミュニケーション能力も両方持っている人材なのですが、やはりベンチャーなので超優秀な人材はなかなか集まらないのですね。

技術とコミュニケーションの2つを持っていなくともやる気と情熱があれば育っていく場合もあります。ウチの場合もそうでしたので。
だから、そういった人材を採用する場合もあると思います。

どんなに技術力やコミュンケーション能力があっても情熱を持っていなければ仕事に熱が入らないと思いますので。


─浅香さんに質問です。御社の魅力を一言で教えてください。一言でなくても良いのですが・・(笑)

一言で大丈夫ですよ。(笑)

ウチの魅力は一言でいうと、ベンチャーらしさと家族的な暖かさが売りだと思います。
私は、いくつかのベンチャー企業を経験してきたのですが、個人が自分のスキルアップだけを考えてしまって社内でまとまりがなくなってしまうケースや、社員同士が変な競争をし合っていがみ合ってしまうというケースをよく見てきました。

ウチはもちろん良い意味で社員同士が競争し合っていますが、その中でも家族の暖かさのようなものをもっています。

実はこういった社風を持っている企業は非常に珍しく私もこの会社に入ったときに「ベンチャーらしさと家族的な暖かさが共存している会社もあるのだな」と驚いたんですよね。


─その2つが共存できている要因は何でしょうか?

【浅香さん】
それは、もう沈さんですよ。(笑)  (浅香さん沈社長を指差しながら)

【沈社長】
いやいや・・・僕だけじゃないですよ~。(笑) 

実は、会社を作るときにどういう会社を作るかということを考えました。
当たりまえですが、やはり皆が楽しめる会社を作りたいと想いがあったのです。

だから弊社では、僕のことを社長とは呼ばないで、「沈さん」と呼んでたりします。
社長とか、そういうことではなく、皆が自由に意見を言える環境を作っているつもりです。

【浅香さん】
そうですね。 皆非常に仲が良いと思いますよ。
全社的なイベントも月1回やりますし、新しい社員が入れば歓迎会もやります。 
春はお花見をしますし、今年の秋には社員旅行も行きます。

今社員が50人以上いますが、飲み会も毎回出席率9割以上ですからね。


─それはスゴイですね。 非常に雰囲気の良い会社さんだということが今話していてもわかります。 それでは、広報の三好さんに質問です。

─広報の仕事をしていて一番のやりがいは何でしょうか?

【三好さん】
今日は、ちゃんとカンペは用意きました。(笑)

【沈社長】【浅香さん】
(笑)

【三好さん】
広報というと華やかなイメージがあると思いますが、各部署の支援的なことをやることが多く、実は裏方的な仕事が多かったりします。

PR活動や宣伝活動もやるのですが、最終的には営業さんが商品を売りやすくするための広報活動であったり、1人でも多くの方が使っていただけるように利用促進を狙っていくということだったりします。
イメージどおりの華やかな仕事ではないかもしれません。
言い過ぎかもしれませんが会社のブランディングや営業戦略に関わる部署だと思います。

自分がそれを100%できているかというとちょっと疑問なんですけどね。(笑)

ただし、やりがいとしては、これからキャリアを積んでいってそういうことに関わっていけるということですね。あとは自社の商品を誰よりも知っていなくてはいけないということと、競合にいかに対抗していくかということを学びながら、自分も成長していけることだと思っています。

【浅香さん】
流れるように話しましたね。

【三好さん】
カンペを読みながらだったので(笑)

─有難うございました。 非常にわかりやすかったです。(笑)





~編集後記~
今回は、Jwordさんのオフィス(渋谷のセルリアンタワー)で取材をさせていただきました。
一番、驚いたのは、オフィスからの眺めがスゴイ・・・じゃなくて、皆さんが本当に仲が良いことでした。

笑いが絶えないインタビューでした。 
いや~ Mr. Jobs編集部の私もJwordさんに入りたくなってしまいましたよ。(笑) 
また、日本人と中国人も一緒に働いている環境なので、国際感覚も身に着けられるでしょう。

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