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   <title>人材が命です</title>
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   <published>2006-09-21T18:55:06Z</published>
   <updated>2006-10-26T01:31:55Z</updated>
   
   <summary>─モバイルアフィリエイト、検索連動型広告など非常に技術力が高いと思いますが、どう...</summary>
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      <![CDATA[<strong>─モバイルアフィリエイト、検索連動型広告など非常に技術力が高いと思いますが、どうやって現在のレベルまで技術力を上げていったのでしょうか？</strong>

従業員にある程度任せているというのが大きいと思います。例えば、サーバーやセキュリティなども全て自社で行っています。

システムの内部のことに関しては、「全て自分達でやるんだ。任されているんだ」という気持ちが弊社の技術者の中にはあると思います。会社によっては、1回失敗すると出世コースから外れてしまうこともあるようですが（笑）、アドウェイズでは、少しくらいのミスをしても再チャレンジができる環境なので、積極的に新しい技術や難しい開発に取り組むことができるのだと思います。


<strong>─従業員に対しての考え方を聞かせていただけないでしょうか？</strong>

アドウェイズは真剣に「人は大事」だと思っています。昔は大量生産だったので事業を支えていたのは機械でした。そして、その機械を買うお金を払うのは株主です。株主が機械を買わなかったらその事業はできなくて、機械がないと何も生産できなくて儲からない。従業員は、事業をやる上であまり重要な位置にはいなかったのです。ですから、人を大事にしている企業は少なかったのではないでしょうか。

しかし、今のアドウェイズの業務はすべて人で成り立っています。アフェリエイトの成果報酬のシステムを作るのは人です。出来上がったシステムを営業しにいくのも人です。新しい事業を考えるのも人です。それを実行していくのも人です。アドウェイズの売上は100％人で成り立っています。


<strong>─採用において重視されている点を教えてください。</strong>

採用がうまくいけば、会社に人が入り、事業が生まれます。やはり成長している会社は採用が上手なのではないでしょうか。　面接の際に、「この会社に入ったら面白そうだな」と思ってもらうことが重要だと思います。同時に気をつけているのが「入社したい」だけでなく「辞めたくない」という環境づくりにも力を入れています。


<strong>─ 稲垣様と藤崎様へお聞きいたします。仕事のやりがいを教えてください。</strong>


<img alt="inagakisama.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/inagakisama.jpg" width="500" height="190" />
【稲垣】
アドウェイズにいると、毎年新しいことにチャレンジできるというのが一番大きいと思います。

僕は2002年に入社したのですが、約1年後にJANetを作成し、その後すぐにリーダーになりました。去年の1月からは、システムのサービス・デべロップメントグループのマネージャーになりました。

今は、システム面でのスケジュールの進捗管理・問題の解決から、人事方面などと幅広い仕事を行っています。年齢は若いのですが、本当にいろいろなことを経験しています。


<img alt="fujisakisama.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/fujisakisama.jpg" width="500" height="190" />
【藤崎】
今は採用と広報の2つの業務についています。

両方とも会社を外部にどう伝えていくかというのが重要な仕事であり、この仕事ができることを光栄に思っています。私が入った2年半前は、アドウェイズという会社はまだあまり知られていない会社でしたが、上場を機に、少しずついろいろなメディアに露出していただけるようになってきて、今後どのような会社として見られるかというのは、非常に重要な部分だと思います。

一瞬で終わって、あんな会社があったなという会社にはしたくないと思います。


<strong>─最後に求職者にメッセージをお願いします。</strong>

アドウェイズが人を選ぶということではなく、人材が気に入ってくれたならば働いてくださいというスタンスです。一緒にやりたいと思える人と一緒に仕事をすると会社は必ず伸びます。 アドウェイズにとって、人材が優秀かどうかよりも、アドウェイズを知ってもらって「この会社が気に入った」「この会社で仕事したい」「一緒に働きたい」と思っていただければと思っています。そう思っていただける人は、是非一緒に働いて欲しいと思います。


]]>
      <![CDATA[<img alt="adways_sama.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/adways_sama.jpg" width="180" height="60" />

【社名】
株式会社アドウェイズ

【設立】
2001年2月28日

【資本金】
1,443,985千円

【従業員】
207名

【事業内容】
インターネット（PC）アフィリエイト広告事業
モバイルアフィリエイト広告事業

【URL】
<a href="http://www.adways.net/">http://www.adways.net/</a>

【関連会社】
<a href="http://cn.adways.net/">愛徳威軟件開発(上海)有限公司</a>
<a href="http://www.net-marketing.co.jp/index.cgi">株式会社ネットマーケティング</a>]]>
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   <title>中国事業と世界進出</title>
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   <published>2006-09-20T18:53:41Z</published>
   <updated>2006-10-26T01:31:15Z</updated>
   
   <summary>─御社は中国でも積極的に事業を進めていますよね。元々中国をマーケットして見ていた...</summary>
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         <category term="<![CDATA[No4#<br>株式会社アドウェイズ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="okamurasama_3.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/okamurasama_3.jpg" width="240" height="230" /><strong>─御社は中国でも積極的に事業を進めていますよね。元々中国をマーケットして見ていたのでしょうか？</strong>

そうですね。　元は開発センターとしてスタートしましたが、中国をマーケットしても見ていました。


<strong>─上海交通大学と『Adconmatch』というサービスを共同開発されたようですが、どういったサービスなのでしょうか？</strong>

いわゆるGoogle AdSenseなどと同じコンテンツ連動型広告です。今までの広告は、ホームページとは関係のない広告が出ていました。ユーザーはそういったバナーなどの広告を見ても、自分とは関係のない広告だと判断してしまいます。そこで、広告をコンテンツのように見せていきたいというニーズがあるんですね。

それを解決するのが、コンテンツ連動型広告のAdconmatchです。例えば、自動車事故のニュースがあるとすると、その下に自動車保険の広告が自動的に表示されます。この自動車保険の広告は、ニュースの内容に沿って表示されているので、ユーザーから見るとニュースサイトが内容と関係のある自動車保険の広告を載せてくれているのではないかと思うわけです。

今までも、手動で各コンテンツに合った広告を掲載することはできました。しかし、インターネットのページは10億ページ以上あるので、手動ではすべてのコンテンツに合わせて広告を掲載していくのは不可能なんですね。このコンテンツ連動型広告があれば、コンテンツを自動的に読み込んで、内容に合った広告を自動的に表示することができるんです。　


<strong>─何故上海交通大学と共同で開発したのでしょうか？</strong>

上海交通大学が非常に高いレベルの検索技術を持っているからです。また弊社は上海交通大学との関係が強いんですよ。弊社のシステムの責任者や上海の開発センターの従業員の半分がこの大学出身なんですよ。


<strong>─開発において、困難だった点を教えてください。</strong>

全ての文章が文法通りに書かれていれば問題ないのですが、ほとんどの文章というのはしっかりとした文法に沿ってはいませんよね。そこで、過去の新聞記事やブログを読み込み、それをデーターベース化していき、あらゆる文章を解析できるように精度を上げていきました。この作業は本当に大変でした。

実は、キーワード連動型広告を行っている企業はあります。しかし、キーワード連動型広告とは、文章中のキーワードと広告のキーワードをマッチさせて自動的に表示させるものなので、車の事故のコンテンツなのに、新車の広告が表示されてしまう場合もあるのです。これでは車のメーカーさんは怒ってしまいますよね？だから弊社は文章のコンテンツを読み込んで、車でも車の何について書かれているのかを判断するセマンティック解析というのを行っています。この技術を主軸にコンテンツ連動型広告を日本でやっているのは、弊社とGoogleくらいだと思います。


<strong>─言葉の壁はなかったのでしょうか？</strong>
　
開発はお互い母国語でない英語を使って進めていましたので、簡単ではありませんでした。
しかも、日本側の担当者は英語を話した経験がない人でしたので、相当苦労したと思います。


<strong>─中国でアフィリエイト事業を展開されていますが、中国ではアフィリエイトとは既に認知されているのでしょうか？</strong>

まだまだですね。3～4年前までは日本でもアフィリエイトと言っても全く理解してもらえませんでした。中国でもアフィリエイトといっても理解してもらえないので、成果報酬型で広告を掲載できるというのを説明している状態です。　


<strong>─アフィリエイトというとブログユーザーがいなければ、サービスが難しいと思いますが、中国には充分な数のブログユーザーはいるのでしょうか？</strong>

日本でブログユーザーが一番多いのがアメブロで、127万以上ユーザーがいると思いますが、中国では300万人のブログユーザーを抱えている会社もあります。中国のアフィリエイトのCHANetはサービスを開始してから1年3～4ヶ月ですが、クライアントは100社でメディアは既に2万～3万も集まりました。今後さらに拡大していくと思います。

中国は人口が多い分、何をやっても桁が違うんですよね。しかもブログユーザーはどんどん増えています。　

また、8月の初旬にリリースしたばかりで、これからというところですが、『WAPクリック』というモバイルアフィリエイトを始めました。中国のモバイルユーザーは4億人といわれていますが、当然、その4億人に対して企業は広告を出したいですよね。しかし、今までは政府が規制していたので、モバイル広告はありませんでしたが、先日一部解禁になりました。今後はさらに緩和されていくと思うので、モバイルメディアを開拓していく予定です。

<img alt="okamurasama_2.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/okamurasama_2.jpg" width="240" height="230" /><strong>─今後の事業展開についてお聞かせください。</strong>

弊社が目指しているのは「インターネット商社」です。アドウェイズはインターネットで事業をどんどん立ち上げて、インターネットの商社的なポジションを築きたいと思います。アドウェイズの成長は何カ国で何事業行うかということで計っています。　将来は216カ国で2万事業を手がけたいと思っています。

今は日本と中国だけなのですが、今後は、BRICSやベトナムでアフィリエイト事業を展開していきたいです。アメリカやヨーロッパでもモバイルでインターネットを利用する人達が増えてきているので、モバイルアフィリエイトで進出を狙っています。日本国内では、Adconmatchなどの新しい広告サービスや、それ以外のインターネットサービスを積極的に展開していきたいと思います。]]>
      <![CDATA[<img alt="adways_sama.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/adways_sama.jpg" width="180" height="60" />

【社名】
株式会社アドウェイズ

【設立】
2001年2月28日

【資本金】
1,443,985千円

【従業員】
207名

【事業内容】
インターネット（PC）アフィリエイト広告事業
モバイルアフィリエイト広告事業

【URL】
<a href="http://www.adways.net/">http://www.adways.net/</a>

【関連会社】
<a href="http://cn.adways.net/">愛徳威軟件開発(上海)有限公司</a>
<a href="http://www.net-marketing.co.jp/index.cgi">株式会社ネットマーケティング</a>]]>
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   <title>モバイルNo.1アフィリエイトサービス</title>
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   <published>2006-09-19T18:03:20Z</published>
   <updated>2006-10-26T01:24:39Z</updated>
   
   <summary> 6月20日に史上最年少記録がアドウェイズの岡村陽久社長によって更新された。設立...</summary>
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         <category term="<![CDATA[No4#<br>株式会社アドウェイズ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt=okamura_sama.jpg src=http://www.mr-jobs.com/project/okamura_sama.jpg width=500 height=230 />


6月20日に史上最年少記録がアドウェイズの岡村陽久社長によって更新された。設立わずか5年で東証マザーズに上場し、世界展開に向けて加速するアドウェイズ。同社の技術、サービス、そして今後の展開について岡村氏に話を聞いてみた。


<strong>─アドウェイズというと、モバイルアフィリエイトNo.1というイメージが強いのですが、初めからモバイルを行っていたのでしょうか？</strong>

実は、弊社は、後発でアフィリエイト業界に参入したので、既に数社の競合がいたんですよ。そこで、普通に事業を展開していくのは難しいと考え、まずは金融と懸賞系のクライアントに特化して事業を行っていました。その後さらに他社と差別化をしなければいけないと考えて、モバイルアフィリエイトを始めましたんですよ。


<strong>─アフィリエイト業界では、モバイルアフィリエイトは技術的に難しいと言われていたようですね。それを御社が一番初めに開発できた理由とは何でしょうか？</strong>

単純に弊社が、唯一真剣にモバイルアフィリエイトの実現を考えていた会社だったからだと思います。実は、インターネットの会社で自社で技術開発をしている会社は以外にも少ないのです。モバイルのアフィリエイトでも、自社で苦労して技術を開発するよりも、モバイル広告測定の技術ができたら参入しようと考えていた会社が多かったのではないでしょうか。

逆に弊社はエンジニアを抱えて技術開発を行っている会社なので、モバイルアフィリエイトへの力の入れ方が他社と違っていました。もちろん、cookieやIPなどで広告効果を測定する方法があるパソコンのアフィリエイトとは違い、モバイルには、cookieなどがないので、開発は簡単ではありませんでした。

だから、全キャリアや全機種を調べに調べて、どうやって限られた範囲内で広告効果を測定するかというのをかなり研究してシステムを作りました。


<strong>─御社のモバイルアフィリエイトサービス『Smart-C』がモバイルアフィリエイトNo.1の地位を築けている理由は何でしょうか？</strong>

一番初めにサービスを行ったからだと思います。

アフィリエイトというのはクライアントがたくさん集まっているところに、メディアが集まってきます。またメディアが集まっているところに、クライアントが集まってきます。だから、後発で参入してきてもクライアントとメディアを集めていくのはなかなか難しいものです。

パソコンのアフィリエイトを始める場合、クライアント側のシステム対応はさほど難しくないのですが、モバイルの場合はクライアント側のシステムを多少変更する必要があるので、後発で参入してもクライアントには「面倒」という理由で断られてしまいます。よって1社のクライアントが利用するモバイルアフィリエイトの会社は1社か2社ではないでしょうか。だから、上位の会社や、早くから手をつけていた会社が選ばれる可能性が高いんですよ。　


<strong>─ポッドキャスドでも『アドコール』という成果報酬型サービスを始めたようですね。</strong>

実は、アドコールは、ポッドキャストだけでなくフリーペーパーやその他の媒体でも利用できるコール課金型の広告です。　これまでのアフィリエイトというのは、インターネットメディアかモバイルメディアの２つだけでした。というのも広告効果を測定できるのがこの２つだけだったからです。アドコールとはそれを変える事業です。

通常企業は、１つの電話番号しか持っていませんので、複数の媒体に広告を出している場合は、どこの媒体を通じて電話がかかってきたのかが把握できませんでした。アドコールでは媒体ごとに電話番号を変えてどの媒体から効果があったのかというのを測定できるというサービスです。これにより、今までインターネットメディアとモバイルメディアでしかできなかった成果報酬型広告をポッドキャストやフリーペーパーなどでもできるようになりました。


<strong>─なるほど。フリーペーパーだけでなく、ポッドキャストでもサービスを利用できるようにしたのは、今後ポッドキャストの利用が拡大すると考えたからでしょうか？</strong>

そうですね。ポッドキャストというのは、iPodの販売数と比例してくるので、今後はある程度拡大すると見込んでいます。また、ポッドキャストは、唯一広告収入が無かったメディアでした。よって広告収入ができるというのはメディアにとっても嬉しいことですし、クライアント側にとっても今までとは違った顧客に対して訴求できると思います。


<strong>─実際に、どのような企業が利用されているのでしょうか？</strong>

今までのインターネットやアフィリエイトとは違うクライアントだと思います。例えば、保険会社、人材の登録などをさせたい企業、証券口座の口座開設の問合せなど、電話をユーザーからかけてほしいというニーズがある企業です。


<img alt=ipo_adways.jpg  src=http://www.mr-jobs.com/project/ipo_adways.jpg  width=500 height=230 />

　　]]>
      <![CDATA[<img alt="adways_sama.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/adways_sama.jpg" width="180" height="60" />

【社名】
株式会社アドウェイズ

【設立】
2001年2月28日

【資本金】
1,443,985千円

【従業員】
207名

【事業内容】
インターネット（PC）アフィリエイト広告事業
モバイルアフィリエイト広告事業

【URL】
<a href="http://www.adways.net/">http://www.adways.net/</a>

【関連会社】
<a href="http://cn.adways.net/">愛徳威軟件開発(上海)有限公司</a>
<a href="http://www.net-marketing.co.jp/index.cgi">株式会社ネットマーケティング</a>
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   <title>MTが選ばれる理由とは・・・</title>
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   <published>2006-09-15T07:06:00Z</published>
   <updated>2006-09-17T05:08:05Z</updated>
   
   <summary> ─シックスアパートというと非常にデザイン性が高いというイメージがあるのですが・...</summary>
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         <category term="<![CDATA[No3#<br>シックスアパート株式会社]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="MT_logo_for_blog.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/MT_logo_for_blog.jpg" width="500" height="120" />
<strong>─シックスアパートというと非常にデザイン性が高いというイメージがあるのですが・・・</strong>

実は、我々はデザインに対して、それほどコミットメントしていません。
デザイン性の高いサイトをつくるというのは、必ずしもデザイン能力だけではないんですね。

例えば、webサイトというのは、本文があったり、サイドバーがあったりと構造があるわけです。ページにいろいろな要素があり、それらをどこに配置すれば一番ユーザーにとって使いやすいのかということもデザインですし、バナーを入れたり、絵をいれたりするのもデザインなのです。

その中で、我々がしているのは、デザイナーの人達が、Movable Typeというプラットフォームの上でデザインワークをすることで、Movable Typeの持っている高機能性を損なわずにデザインができるようにするということです。　そのために、我々もいろいろとサポートをしています。　

例えば、いろいろな場所でセミナーを行ったり、デザイナーのネットワークを持っている会社さんと一緒にMovable Type, TypePadのデザインを公募するというコンテストを行ったりもしています。


<strong>─Pronetという制度がありますが、これもMovable Typeの持つデザインや機能をユーザーにより良く使ってもらう為の制度なのでしょうか？</strong>

Pronetとは、Professional Networkの略なのです。Movable Typeはソフトウェアなので、サイトを構築したり、デザインを標準のものと変えたりという使われ方をしているのですが、それを行ってくれる企業さんがPronetなんですね。　

我々は、Movable Typeを単なるブログとしてではなく、その可能性を最大限に引き上げて付加価値を付けて提供していきたいと考えているので、それをPronetの企業さん達にサポートしてもらっています。　もちろん、Movable Typeの販売も行ってもらっていますが、単に販売代理店という位置づけではなく、我々のパートナーという位置づけです。


<strong>─なぜ、ダウンロードだけでなくパッケージも販売してるのでしょうか？</strong>

まず、パッケージ製品はMovable Typeしか行っていないんですね。
ダウンロードによるクレジット販売では、なかなか決済手段として広く企業さんに受け入れてもらえないという側面がありました。

パッケージ化することで、いわゆるソフトウェアのパッケージ流通という仕組みに乗せることによって、決済手段の問題をクリアできます。　また、Pronetさん達にとってもパッケージのほうが、Movable Typeを販売して、お客さんをサポートしていきやすいという面があります。


<strong>─数あるブログの中で、シックスアパートが選ばれる理由を教えてください。</strong>

日本国内のブログの市場で、もっとも早くブログ製品を手がけていたという点が非常に大きいのかなと思います。

Movable Typeは、ブログの可能性を具現化するというコンセプトを持って出てきたので、今までのブログでは物足りない人達から強い支持を得ているのだと思います。例えば、我々のサービスはほとんど有料なのですが、有料だからこそ、テクニカルサポート、商品のバージョンアップ、パートナーの開拓など様々な新しいことをされる方をサポートできるのです。ブログを無料で提供している会社さんもありますが、我々はブログを使って様々なことが行えるように絶えず機能強化をして、マーケットニーズに答えています。

これらの取り組みがブログを使って真剣にいろいろな可能性を追求するという方々から支持されている理由だと考えています。　


<strong>─御社では、どういう人材を求めているのでしょうか？</strong>

日本法人は100％のアメリカの子会社なのですが、実際はアメリカと日本で一緒に仕事を行い、一緒に商品を作っているという状況です。　英語を話せなければ、絶対にダメというわけではありませんが、アメリカと一緒に仕事を行っていくにはコミュニケーションができた方が良いですよね。

また、自分が何をするのかを把握して行動できる人を求めています。座っていて「次は何をするのですか？」というのでは困ります。　そうではなく主体性を発揮して周りとコラボをしていける人ですね。

ただし、教育をしていないというわけではなく、自分はコレがわからないから、教えてくださいとか、スキルがないからできないのではなく、期間を経てスキルをつけていくんだという意思があれば大丈夫だと思います。　ただ、「入って、私何もできないから、教えてください。」というのは難しいですね。


<strong>─それでは、最後に今後の事業の方向性を教えてください。</strong>

２つの方向で事業展開をしていこうと思います。　1つ目は、Movable TypeとTypePadの機能強化です。幸いこの2つとも多くのユーザーさんに利用していただいているのですが、「ここをもっとこうして欲しい。」「こういう機能が欲しい。」というような、リクエストをたくさんもらっています。
このリクエストに答える為に、各種サポートやバージョンアップをしていこうと思います。

２つ目は、新規事業の可能性です。　ブログもかなり普及してきてマーケットが成長するにつれて、どんどん多様性がでてきていますので、それに合った新商品を考えています。
例えば、昨年の秋にアメリカでプロジェクトコメットというものを出しています。　そのプロジェクトコメットの中で考えているのが、プライバシーコントロールと呼ばれるものです。　ブログをやっているとこれは友達にしか見て欲しくないとか、これは多くの人に見て欲しいなどという事があると思います。今もパスワードを使って特定のユーザーにしか見せないということもできるのですが、なかなか使いにくい部分もあるので、そういった機能をもっと進化させていきたいなと思います。

もう一つは、ブログを中心としてアマゾンのウェブサービスを使ってアマゾンの商品を紹介するというものがありますが、こういった考え方をさらに進化させて、ネット上にある様々なリソースやサービスを簡単にブログ上で投稿していけるようなサービスを考えています。　


<strong>─今後どのようなサービスが出てくるのか非常に楽しみですね。有難うございました。</strong>]]>
      <![CDATA[<img alt="sixapart-logo.gif" src="http://www.mr-jobs.com/project/sixapart-logo.gif" width="180"  />

【社名】
シックスアパート株式会社

【資本金】
1000万円

【従業員】
34人

【事業内容】
インターネット上のウェブサイト構築・管理のための「ブログ技術」の開発と、関連する製品・サービスやコンサルテーションの提供

【URL】
<a href="http://www.sixapart.jp/">www.sixapart.jp/</a>
]]>
   </content>
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   <title>ブログサービスの拡大</title>
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   <published>2006-09-14T07:02:59Z</published>
   <updated>2006-09-17T06:12:31Z</updated>
   
   <summary> ─当時は、やはり使いやすいブログは少なかったのでしょうか？ 使いにくいというよ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="<![CDATA[No3#<br>シックスアパート株式会社]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mr-jobs.com/project/">
      <![CDATA[<img alt="TypePad_logo_for_blog.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/TypePad_logo_for_blog.jpg" width="500" height="120" />
<strong>─当時は、やはり使いやすいブログは少なかったのでしょうか？</strong>

使いにくいというよりは、機能が少ないという感じだと思います。

ベン・トロットとミナ・トロット夫妻はMovable Type作った瞬間からインターネット上で無料公開していましたので、いろいろな人に使ってもらうことができました。　それによってフィードバックをもらいながらMovable Typeをどんどん進化させていきましたので、当時存在していたブログとは違います。

Movable Typeは、単にブログが投稿できたり、デザインが少ないこれまでのブログという位置づけではなく、「自己表現をする為にはもっと高機能なブログが必要だ。」というニーズに答えたものです。

これが、”Movable Type＝高機能でパワフルなツール”だと皆さんに言っていただける理由です。

ですので、Movable Typeが受け入れられたのは使いやすさという点もあったと思いますが、それ以上にブログの未来とかブログの可能性を具現化したという点が大きいと思います。


<strong>─ベンチャーキャピタルのネオテニーからの出資を受けた背景を教えてください。</strong>

それでは、ネオテニーがシックスアパートに出資した前後の事からお話します。
2003年の2月にBlogger.comという会社がgoogleに買収されました。googleの一部となったBlogger.comは、大きな資本によって人的リソースなどを確保しながら事業を広げていきました。　
こういった背景があり、シリコンバレーの中で徐々に、ブログも本格的なビジネスとして展開可能だという見方が出てきました。

一方でシックス・アパートは、ベンとミナの2人だけで運営していました。　収入としても寄付や、ブログの利用料150ドルだけでしたので、Blogger.comのように事業を拡大していくのは困難な状況でした。

例えば、Movable Typeはブログのソフトウェアなのでインターネットからダウンロードしてもらうだけで良いのですが、TypePadのようなサービスはお客さんが0で売上0でもサーバーを常に動かしておかなければなりませんので、コストはどんどんかかっていきます。　同じブログでも全くビジネスモデルが異なるのです。

また、Movable Typeを使っていただく中で一番多かったフィードバックがインストールが難しくてインストールができないというものでした。創業の2001年当初はユーザー層はエンジニアが中心でしたが、2003年頃になるとユーザー層は一般の方々でしたので、当然といえば当然のことですね。このような一般の方々の”Movable Typeのような高機能なサービスをもっと簡単に使いたい”というにニーズに答えるために、TypePadの構想がでてきたのです。

ただし、このようなサービスを行うにはサーバーを買って、専用のソフトを作り、人も採用していかなければならないので、初期投資から運営費から非常にコストがかかってしまいます。　ベン・トロットとミナ・トロットの2人だけでは、もはや運営できない状況だったのです。そこで、2003年の7月にネオテニーから出資を受けたというわけです。


<strong>─日本に進出してきた当時のことを教えてください。</strong>

2003年時点では、日本の中でまだ、ブログが認知されていなかったのでマーケットはありませんでしたが、マーケットニーズはあると考えていました。

2003年１2月に日本法人ができたのですが、実はその直前にシックスアパートとniftyさんと提携をし、Type Padをライセンスしてココログというサービスを始めました。　


<strong>─元々アメリカで行っていたサービスを日本始める時に大変だった点を教えてください。</strong>

実は、日本法人ができる前からMovable TypeとType Padは日本語対応（多言語対応）ができる状況でした。その意味では日本法人ができた時は、それほど大変なものではありませんでした。

ただし、言葉の日本語化というのは難しかったと思います。これはアメリカなどから新しいサービスを日本に持ち込むときに常にあることなのですね。例えば、niftyさんは、「パーマリンク」という言葉を固定リンク」と翻訳すると決めてサービスを行っていますが、これらの言葉をどうやって翻訳・説明するかということが難しいのです。

今でこそ普通に使われている「トラックバック」という言葉ですが、当初は、なかなか「トラックバック」の意味を理解してもらえませんでした。　それは、ブログという言葉もそうですね。「ブログって何ですか？日記と何が違うのですか？　」という感じでした。


<strong>─「ブログって何ですか？」という人たちに対して、どうやって使い方を示していったのでしょうか？</strong>

我々がブログを広めたというわけではありませんので、当時何が起きたのかということをお話するのが良いと思います。　

例えば、niftyさんは、2003年の終わりから2004年の春くらいにかけてココログというものをユーザーさんに提供してまして、「ココログとはブログです。」「ブログとはこういう使い方をすると面白いんですよ。」というような啓蒙的な事を行っていました。　 もちろん、niftyさんだけではなく、いろいろな会社がこういった活動を行っていましたので、”ブログ”というものの言葉の認知、使い方というのが徐々に浸透していったわけです。

ただし、ブログの使い方を見ると日本でアメリカでは違っているんですね。アメリカでブログというと割りと政治的・ジャーナリスト的な感じがします。　

これは、9.11の事件の後にマスメディアが書いていないような事をブログを使って市民が発信していった背景があると思います。　既存のマスメディアに対してのカウンターとしてのイメージであったり、大統領選のキャンペーンに使うプロモーションで利用するといったイメージがあります。　なので、アメリカではブログというと個人が意見を持ってパブリックに対して発信していくという感じなんですね。

それに対して日本でブログというと、日記や、コミュニティ化のツールと認識されていたり、マーケティングや広報活動としてのイメージが強いと思います。　日本でブロガーというと、マスコミや政府に対して反対意見を述べるというイメージはほとんどないですよね。　こういった企業の活動や、国民性などがあり、日本ではアメリカと違う形でブログが定着していったのだと思います。

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      <![CDATA[<img alt="sixapart-logo.gif" src="http://www.mr-jobs.com/project/sixapart-logo.gif" width="180"  />

【社名】
シックスアパート株式会社

【資本金】
1000万円

【従業員】
34人

【事業内容】
インターネット上のウェブサイト構築・管理のための「ブログ技術」の開発と、関連する製品・サービスやコンサルテーションの提供

【URL】
<a href="http://www.sixapart.jp/">www.sixapart.jp/</a>
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   </content>
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   <title>シックスアパートとは</title>
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   <published>2006-09-14T06:06:36Z</published>
   <updated>2006-09-14T07:33:30Z</updated>
   
   <summary>シックス・アパート株式会社は、米シックス・アパート（Six Apart, Ltd...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mr-jobs.com/project/">
      <![CDATA[シックス・アパート株式会社は、米シックス・アパート（Six Apart, Ltd.）の日本法人。
米シックス・アパート社は米カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、ブログ・ツール「Movable Type」と統合ブログ・サービス「TypePad」を提供するブログ技術のリーディング・カンパニー。

<strong>関 信浩氏</strong>
1994年東京大学工学部卒業。その後カーネギーメロン大学経営大学院卒(MBA)。
大手出版社で記者、事業開発担当などを経て、2003年12月にシックス・アパート（株）を設立、代表取締役に就任。


<strong>─Movable Typeについて教えてください。</strong>

Movable Typeとはブログ用のソフトウェアです。　ブログのソフトウェアとしてダウンロード、または、パッケージとしても購入できる製品です。Movable Typeは、2001年10月に創業者であるベン・トロット、ミナ・トロットの夫妻がネット上で公開したのが始まりでした。　初期のころは個人のパワーユーザに使っていただいておりましたが、現在では多くの企業様にも使っていただいております。

日本法人は、2003年12月にスタートしました。2004年7月にMovable Type日本語版3.0をリリースしました。　2006年3月には企業用イントラネットに特化した形でMovable Type Enterpriseという製品も出しています。


<strong>─TypePadについて教えてください。</strong>

TypePadはインターネット上のサービスです。<a href="http://www.typepad.jp">TypePadのページ</a>にきてログインしていただければブログをそのまま使えるというサービスです。ですので、Movable Typeはソフトウェアとして、ダウンロード（又は、パッケージとして購入）していただいた後に、自身でサーバー環境にインストールをして初めてブログとして利用できるのですが、Type Padはそういった手間はなくブログを使いたい方がサインアップをすれば使えるというサービスです。


<strong>─シックス・アパートとはどういう意味なのでしょうか？</strong>

シックス・アパートの創業者はベン・トロットとミナ・トロットという夫妻なのですが、2人は1977年9月16日と、9月22日に生まれたため誕生日が6日違いなのです。誕生日が、6days apart( apart=離れているという意味)から、Six Apartになっています。


<strong>─御社のロゴも6日離れているという意味から作られたと聞いたことがありますが・・・</strong>

そうですね。実際にはカレンダーの向きが逆なのですが、6日離れているというのをデザイン化したものとなっています。　


<strong>─御社の企業理念などが、あれば教えてください。</strong>

企業理念ではありませんが、カンパニーミッションというものがあります。

Six Apart gives people the power to store their experiences and thoughts on the web in a private space that they can personalize, control access to, and take pride in.

これは、英語なので簡単に日本語に訳しますと「一般の人達が、自分達のプライベートスペースを使いながら、何かしらの想いを持ってweb上で何かを実現していけるような技術であったり、サービスであったり、製品を提供していく」ということですね。


<strong>─ベン・トロットは、Movable Typeを作ったのはどのような理由からなのでしょうか？</strong>

実は、2001年当時から、既にブログというものはあったのですが、当時のブログは単にブログを書くだけというものでした。そういった中でベン・トロットは、ブログはもっとこういうことができるんじゃないかとか、こういう使い方をしてもいいんじゃないかという考えがあり、Movable Typeを作ったのだと思います。

しかし、元々Movable Typeはベン・トロットがミナ・トロットの為に作ったものなので、究極的に言うと、ミナ・トロットの為のソフトウェアとしてスタートしたということになるかもしれません。

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      <![CDATA[<img alt="sixapart-logo.gif" src="http://www.mr-jobs.com/project/sixapart-logo.gif" width="180"  />

【社名】
シックスアパート株式会社

【資本金】
1000万円

【従業員】
34人

【事業内容】
インターネット上のウェブサイト構築・管理のための「ブログ技術」の開発と、関連する製品・サービスやコンサルテーションの提供

【URL】
<a href="http://www.sixapart.jp/">www.sixapart.jp/</a>
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   <title>ベンチャーらしさと家族的なあたたかさ</title>
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   <published>2006-08-05T15:39:02Z</published>
   <updated>2006-09-13T07:42:48Z</updated>
   
   <summary> ─JWordさんの人材についての考えを聞かせてもらえればと思いますので、ここか...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="JWord_photo.gif" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_photo.gif" width="500" height="150" />

<strong>─JWordさんの人材についての考えを聞かせてもらえればと思いますので、ここからは沈社長に加えて、採用担当の浅香さんと、広報の三好さんにも参加していただきます。


─では、まず御社の人材の採用において重視している点をお聞かせください。</strong>

【浅香さん】
共通して言えるのが、コミュニケーション能力だと思います。基本的に弊社は中途でしか人材を採用していませんので、必要なスキルを持っているのは大前提です。しかし、他の部署や、他の会社とのやり取りが非常に多いので、技術職の方も技術だけやっていれば良いというわけではなくコミュニケーションがしっかりとできる方を採用しています。


<strong>─コミュニケーションと技術の2つを持った人材というのを見つけることはなかなか難しいのではないでしょうか？</strong><br>

【浅香さん】
そうですね。なかなか難しいですね。(笑)　弊社が求める人材はレベルが高いかもしれませんね。

【沈社長】
もちろんレベルが高い人材も必要ですが、ちょっと違うかも・・・(笑)

【浅香さん】
あ・・・そうなんですか(笑)　　では、沈さん。　どうぞ(笑)

【沈社長】
実はウチも創業時は皆のレベルが高いわけではありませんでした。

もちろん一番良いのは、技術もコミュニケーション能力も両方持っている人材なのですが、やはりベンチャーなので超優秀な人材はなかなか集まらないのですね。

技術とコミュニケーションの2つを持っていなくともやる気と情熱があれば育っていく場合もあります。ウチの場合もそうでしたので。
だから、そういった人材を採用する場合もあると思います。

どんなに技術力やコミュンケーション能力があっても情熱を持っていなければ仕事に熱が入らないと思いますので。


<strong>─浅香さんに質問です。御社の魅力を一言で教えてください。一言でなくても良いのですが・・(笑)</strong><br>

一言で大丈夫ですよ。(笑)

ウチの魅力は一言でいうと、ベンチャーらしさと家族的な暖かさが売りだと思います。
私は、いくつかのベンチャー企業を経験してきたのですが、個人が自分のスキルアップだけを考えてしまって社内でまとまりがなくなってしまうケースや、社員同士が変な競争をし合っていがみ合ってしまうというケースをよく見てきました。

ウチはもちろん良い意味で社員同士が競争し合っていますが、その中でも家族の暖かさのようなものをもっています。

実はこういった社風を持っている企業は非常に珍しく私もこの会社に入ったときに「ベンチャーらしさと家族的な暖かさが共存している会社もあるのだな」と驚いたんですよね。


<strong>─その2つが共存できている要因は何でしょうか？</strong><br>

【浅香さん】
それは、もう沈さんですよ。(笑)　　（浅香さん沈社長を指差しながら）

【沈社長】
いやいや・・・僕だけじゃないですよ～。(笑)　

実は、会社を作るときにどういう会社を作るかということを考えました。
当たりまえですが、やはり皆が楽しめる会社を作りたいと想いがあったのです。

だから弊社では、僕のことを社長とは呼ばないで、「沈さん」と呼んでたりします。
社長とか、そういうことではなく、皆が自由に意見を言える環境を作っているつもりです。

【浅香さん】
そうですね。　皆非常に仲が良いと思いますよ。
全社的なイベントも月1回やりますし、新しい社員が入れば歓迎会もやります。　
春はお花見をしますし、今年の秋には社員旅行も行きます。

今社員が50人以上いますが、飲み会も毎回出席率9割以上ですからね。


<strong>─それはスゴイですね。　非常に雰囲気の良い会社さんだということが今話していてもわかります。　それでは、広報の三好さんに質問です。</strong><br>

<strong>─広報の仕事をしていて一番のやりがいは何でしょうか？</strong>

【三好さん】
今日は、ちゃんとカンペは用意きました。(笑)

【沈社長】【浅香さん】
(笑)

【三好さん】
広報というと華やかなイメージがあると思いますが、各部署の支援的なことをやることが多く、実は裏方的な仕事が多かったりします。

ＰＲ活動や宣伝活動もやるのですが、最終的には営業さんが商品を売りやすくするための広報活動であったり、１人でも多くの方が使っていただけるように利用促進を狙っていくということだったりします。
イメージどおりの華やかな仕事ではないかもしれません。
言い過ぎかもしれませんが会社のブランディングや営業戦略に関わる部署だと思います。

自分がそれを100％できているかというとちょっと疑問なんですけどね。(笑)

ただし、やりがいとしては、これからキャリアを積んでいってそういうことに関わっていけるということですね。あとは自社の商品を誰よりも知っていなくてはいけないということと、競合にいかに対抗していくかということを学びながら、自分も成長していけることだと思っています。

【浅香さん】
流れるように話しましたね。

【三好さん】
カンペを読みながらだったので(笑)

<strong>─有難うございました。　非常にわかりやすかったです。(笑)</strong>

<br><br><br>
～編集後記～
今回は、Jwordさんのオフィス（渋谷のセルリアンタワー）で取材をさせていただきました。
一番、驚いたのは、オフィスからの眺めがスゴイ・・・じゃなくて、皆さんが本当に仲が良いことでした。

笑いが絶えないインタビューでした。　
いや～　Mr. Jobs編集部の私もJwordさんに入りたくなってしまいましたよ。(笑)　
また、日本人と中国人も一緒に働いている環境なので、国際感覚も身に着けられるでしょう。<br>
<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0">JWord株式会社の求人情報</a>
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      <![CDATA[<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0"><img alt="JWord_1.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_1.jpg" width="180"  /></a>

【会社名】
JWord株式会社

【設立】
設立：2000年8月16日

【資本金】
233,500千円
(資本準備金　9,563万円含む）

【従業員】
54名

【事業内容】
JWord（日本語キーワード）事業、テクノロジーライセンス事業

【URL】
<a href="http://www.jword.jp/">http://www.jword.jp/</a>


【求人情報】
<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0">JWordの求人情報はココ</a>
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   <title>JWordの挑戦</title>
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   <published>2006-08-05T15:28:17Z</published>
   <updated>2006-09-12T08:40:50Z</updated>
   
   <summary> ─Yahoo!とgoogleのツールバーは競合になるのでしょうか？ そうですね...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[No2#<br>JWord株式会社]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mr-jobs.com/project/">
      <![CDATA[<img alt="Jword%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%9F.JPG" src="http://www.mr-jobs.com/project/Jword%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%9F.JPG" width="500" />


<strong>─Yahoo!とgoogleのツールバーは競合になるのでしょうか？</strong>

そうですね。競合になります。ただし、Yahoo!, goolgeは検索がベースです。JWordの場合は、公式サイトがメインですので、その部分は競合しないかと思います。例えば、Yahoo!, goolgeで”TBS”と検索した場合、TBSさんの情報がほしいのに出てきてしまうのは検索結果で、その中には余計な情報も含まれています。　Jwordの場合は”TBS”と入力すれば、直接TBSさんの公式サイトに行くことができます。　またYahoo!の場合は弊社の株主でもあるので、協力関係を当然築いているので、ツールバーとアドレスバーは使い分けをすればよいと思っています。


<strong>─キーワードの販売についてお聞きいたします。現在Overture, Adwordsなどは入札制をとっており、１キーワードあたり複数の会社が利用しているという状態だと思います。　御社が1キーワード１社としているのは何故でしょうか？　複数の企業に利用してもらったほうが御社にはメリットがあると思うのですが・・・</strong>

JWordは元々ドメインネームの代わりとしてOverture, Adwordsよりも先にスタートしたサービスです。よって例えば、“SONY”とアドレスバーに入力すればSONYさんのウェブサイトが出てきます。それが良いか悪いかは別として裏にあるシステムがそうなっているのです。　もちろん、１キーワードを入札制で複数の会社で利用してもらうということもできなくはないのですが、Overture, Adwordsとの差別化を考えると1キーワード1社のほうが良いと思っています。

1キーワード1社ですと、定額制になります。これは入札制とは大きく違います。
定額のメリットは2つあります。　1つは予算が取りやすいことです。　入札制の場合は今日あるキーワードに9円（1クリック当り9円）で申し込んで一位で表示されていても、明日になってみたらそのキーワードが10円（1クリック当り10円）になっているということもあります。
また、企業がキャンペーンや3ヶ月のプロモーションをやりたいとします。その中で毎日1クリックあたりの価格が変わるようでは一体3ヶ月でいくらの予算が必要なのかを把握することは非常に困難になってしまいます。

2つ目はOvertureやAdwordsはクリック数が増えれば増えるほど課金されてしまうので、新規顧客の集客のツールとしては利用できますが、リピーターとして訪問してもらうには適していないということです。JWordは定額制なのでプロモーションをかければかけるほど、購入していただいたキーワードの単価は下がっていきます。


<strong>─それでは、今後の展開を教えてください。</strong>

実は、儲けだけを考えれば、できることはたくさんあります。
例えば不動産に手を広げることもできますし、投資もすることができます。
しかし、そういった本来の事業から離れていることを何でもやってしまうと良い企業として存続していくのは難しくなってしまうと思うのです。

JWordの事業はモットーである「インターネットをシンプルに」というのから離れることはありません。

僕が考える“シンプル”という言葉には、2つあります。　1つは“簡単“、もう１つは”安全“ということです。　この2つの方向性で事業を進めていこうと思います。


<strong>─なるほど、素晴らしいお考えですね。　もしも、よろしければ、その２つの方向性についてもう少し詳しく教えてもらえないでしょうか？</strong>
う～ん。　どうしようかな・・・・(笑)
実は、今ある新しいプロジェクトを進めているのですが・・・・

それは、プレスリリースが出てからにしましょう。
楽しみにしていてください。(笑)



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      <![CDATA[<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0"><img alt="JWord_1.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_1.jpg" width="180" /></a>

【会社名】
JWord株式会社

【設立】
設立：2000年8月16日

【資本金】
233,500千円
(資本準備金　9,563万円含む）

【従業員】
54名

【事業内容】
JWord（日本語キーワード）事業、テクノロジーライセンス事業

【URL】
<a href="http://www.jword.jp/">http://www.jword.jp/</a>


【求人情報】
<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0">JWordの求人情報はココ</a>

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   <title>サービス開始！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mr-jobs.com/project/2006/08/post_1.html" />
   <id>tag:www.mr-jobs.com,2006:/project//3.4</id>
   
   <published>2006-08-05T11:41:59Z</published>
   <updated>2006-09-12T08:43:06Z</updated>
   
   <summary>─アドレスバー検索サービス開始の経緯を教えてください。 僕は、使いにくいものを使...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="<![CDATA[No2#<br>JWord株式会社]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mr-jobs.com/project/">
      <![CDATA[<strong>─アドレスバー検索サービス開始の経緯を教えてください。</strong>

僕は、使いにくいものを使いやすくしていくというビジネスはある意味成功法則だと思っています。
だから、僕が注目しているサービスというのは、自分の親、子供でも誰でも簡単に使えるサービスなんですよ。　そういった中で3721を見つけたわけです。

僕の出身は元々エンジニアなのですが、技術はツールであると考えています。
結果がでないと意味がないと思います。複雑なものを勉強してマスターできることは自慢にはならないと思います。　逆に誰にでも使えるものを作ることが一番難しいんですよ。

例えば、電気とか、カメラとか、iPodとか今は誰でも使えるようなものがありますよね？昔も同じような機能を持った製品がありましたが、非常に使いにくく誰でも使えたわけじゃないんですね。　でも誰にでも簡単に使えるようになるとこういった製品は広がっていくんです。

だから、3721のサービスはマスコミの間では否定的でしたけど、やろうと思ったんですよ。


<strong>─どのように3721にコンタクトを取ったのですか</strong>

当時僕は、日本で中堅のＳＩで働いていましたので、日本からメールでコンタクトをとりました。


<strong>─スゴイですね。　普通に考えるとよく相手にしてもらえましたなと驚いてしまうのですが・・</strong>

中国国内では、3721は当時あまり良い評価はありませんでしたし、3721も20人くらいの会社でしたので、比較的コンタクトがとりやすかったのかもしれません。　その中で中国の外にある日本から応援というか、一緒にやりたいという仲間が現れるというのは3721にとっても良い話だったのだと思います。


<strong>─あまり良い評価でなかった3721のサービスが中国で普及したのは何故でしょうか？　また良い評価を得られないサービスを何故日本で始めようと思ったのですか？</strong>

先ほども言いましたが、当時の中国では、「Yahoo! JAPANなどの検索エンジンもあるのに普及しないだろう」というのが大半の意見でした。　しかし僕はニーズがあるし、絶対に普及すると思っていました。

昔はインターネットというものが非常に使いにくかったわけで、利用しているユーザー層は限られていました。その後Windowsが出てきてインターネットが普及しました。つまり使いやすければユーザーが増えるということですね。これは、日本でも中国でも同じです。

普通の人にとってはwwwを入れなければいけなかったり、ドメインネームを英語で覚えなければいけなかったりと、非常に不便だったわけです。

中国で3721のサービスがスタートしたのが1999年でしたが、この辺りからインターネットユーザーが急激に増えつつありました。　このときインターネットを利用し始めた人達は、ＩＴ関係の技術者ではなく、一般のユーザーだったんです。会社員、学生、などですね。　こういう普通の人達にとっては、中国語をアドレスバーから簡単に検索できるサービス（3721）というのは非常に便利なんですね。

また、googleのユーザーは使わなくても、自分の親の世代だったら絶対使うという確信もありましたから、将来性はあると思っていました。　そして同じサービスは日本でも普及すると思い3721にコンタクトをしました。

僕は、ビジネス成功には、２つの形があると思っています。
１つ目は「流れに乗る」、２つ目は「新しい流れを作る。」　
3721は、サービス自体は新しい形でしたが、どちらかというと、インターネットの流れに上手く乗ったという形で普及していったのだと思います。


<strong>─では、日本にサービスを持ってきてからのお話をお聞きします。

2002年5月のサービススタートより1年間で様々な企業さんと提携をして非常にスピーディな展開をされていますが・・・どのようにこういった提携を可能にしていったのでしょうか？</strong>
１つはウチの提携チームが非常に優秀だったということですね。(笑)

実は、JWordのサービス前にネットで個人の名刺交換などのサービスをやっていた時期があり、いろいろな企業さんに以前から提案に行ったりしていましたので、担当者さんとも面識があったのです。その関係でJWordをスタートしたときから様々な企業さんと早い時期にパートナー関係を築くことができたのだと思います。

また、我々の提携パートナーは、いわばJWordの株主のようなものなのです。例えば一つPlug inとかを配ると、毎月お金が入るという仕組みを作っています。　コレを辞めてしまうとお金が入らないということになりますよね。そうすると、一時的な提携ではなく長期的なパートナー関係を築きたいと思うのが普通だと思います。こういった仕組みが上手くいき、今も良い関係を維持できているのだと思います。


<strong>─JWordのサービスはPCに初めからインストールされていますが・・・現在ほとんどのPCにインストールされている気がします・・・・・・・これってスゴイ数ですよね？</strong>

2002年5月にNECさんのパソコンにJWordサービスをインストールしてもらってから、現在まで3300万台にインストールしています。　いろいろなデータがあるのですが、日本国内の5000万台から7000万台あるPCのうち、その半分くらいはJWordのサービスを利用していただいています。　ただし、あまり良いことではないのですが、JWordが入っていることを気づいていない方が多いので、それが今後の課題かもしれませんね。


<strong>─現在までスムーズに成長されているように見えるのですが、企業の存続が危なくなるような時期はなかったのですか？</strong>

僕は元々アドレスバーからの検索サービスを行いたかったのですが、同じ時期にアメリカの会社でリアルネームズという会社が同じサービスを日本で電通さんと組んで行っていました。
リアルネームズはマイクロソフトと提携しておりＩＥからデフォルトなのですよ。そういった背景もあり、当初、我々は別のサービスからスタートしました。ネットカードという今で言うＳＮＳに似ているサービスでした。しかし、当時のインターネットの状況では、このようなコミュニティサイトは時期が早すぎたのですね。売上が思うように上がりませんでした。

当時は小さな受託開発もやっていたのですが、それでは将来性がありません。しかも、当時銀行の残高には数百万円しかなく、あと1回全員に給料を払ったらキャッシュがなくなるという状況でした。　ここで会社を辞めるのか、それとも社員の給料を減給してこの場を乗り切るのか、という二つの選択のどちらかをとらなければいけない状態でした。　嬉しいことに社員全員が減給してもよいから一緒にやると言ってくれました。そこから半年間かけて営業、開発を行い2002年の5月にJWordサービスを開始したというわけです。


<strong>─今まで会社を経営する上で一番苦労した点を教えて下さい。</strong>

先ほどの、JWordのサービス開始前も大変でしたが、一番苦労したのは、人材の獲得ですね。設立当初は僕とあと3人で始めました。中国人の始めた会社ですので、なかなか人は来ませんでしたよ。なんとか知人や友人などから人を集めていた状態です。

あとはFind job!さんで人材を集めましたね。ウチは創業時からFind job!さんを利用しているんですよ。安いですし、人材からの応募もありますので、良いサービスだと思っています。

<strong>─Find job!さんは非常に良いサイトですから良い人材が獲得できるのも納得です。ウチもそう言ってもらえるように頑張ります。(笑)</strong>



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      <![CDATA[<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0"><img alt="JWord_1.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_1.jpg" width="180"  /></a>

【会社名】
JWord株式会社

【設立】
設立：2000年8月16日

【資本金】
233,500千円
(資本準備金　9,563万円含む）

【従業員】
54名

【事業内容】
JWord（日本語キーワード）事業、テクノロジーライセンス事業

【URL】
<a href="http://www.jword.jp/">http://www.jword.jp/</a>


【求人情報】
<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0">JWordの求人情報はココ</a>

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   <title>JWordとは？　</title>
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   <published>2006-08-05T08:29:12Z</published>
   <updated>2006-09-12T08:42:08Z</updated>
   
   <summary>沈海寅（Haiyin Shen）代表取締役社長

1974年1月生まれ
1993年、19歳で電子情報工学及び管理工学の２学位で上海交通大学を卒業。
上海デルファイ自動車エアコンシステム社でエンジニアとして勤務したあと、1995年、21歳で仲間と共に共同創業者として起業。エアコン測定機器会社上海佐竹冷熱制御技術社を設立し、IT事業部長に就任。

1998年来日、ある中堅SI会社にシステムエンジニアとして勤務。
2000年4月に株式会社インターパイロンを設立、代表取締役に就任。
2000年8月に株式会社アクセスポートを設立、代表取締役に就任。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[No2#<br>JWord株式会社]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mr-jobs.com/project/">
      <![CDATA[<img alt="JWord_adress_bar.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_adress_bar.jpg" width="500" height="166.7" />
<br><br><br><br><br><br><br><br>
<strong>JWordって何？？</strong>

JWord(日本語キーワード）とは、アドレスバーから日本語を簡単に検索できるサービス。もともと中国で「3721」という名前で開始されたサービスであり、中国ではこの「3721」からの検索が普及しており、Yahoo!Chinaの検索数を越え、最も利用されている検索サービスである。その日本語版がJWordである。


<strong>何ができるの？</strong>

①アドレスバーから検索が可能

②以下のJWord提携ポータルサイトから検索が可能
Yahoo! JAPAN,  BIGLOBE,  @nifty,  freshEYE,  Ask.jp,  livedoor,  exciteなど

③提携先のタブブラウザのアドレスバーから検索が可能
Sleipnir,  Lunascape


<strong>どのくらい使われているの？</strong>

①JWordサービス対応プラグインソフトインストール数累計：3,475万台
                                                             (20068月3日時点)

②Alexa Internet, inc. 
人気サイトランキング(日本語）　61位   
                                                              (2006年8月8日)

③ネットレイティング株式会社
2005年5月におけるJWordプロパティ利用者数：644万人
利用者数による順位：24位
※調査対象は、ホームページパネル属性の5万人より、オンライン動向より利用者数を算出。
<br>
<strong>沈海寅（Haiyin Shen）社長ってどんな人？</strong>
1974年1月生まれ
1993年、19歳で電子情報工学及び管理工学の２学位で上海交通大学を卒業。
上海デルファイ自動車エアコンシステム社でエンジニアとして勤務したあと、1995年、21歳で仲間と共に共同創業者として起業。エアコン測定機器会社上海佐竹冷熱制御技術社を設立し、IT事業部長に就任。

1998年来日、ある中堅SI会社にシステムエンジニアとして勤務。
2000年4月に株式会社インターパイロンを設立、代表取締役に就任。
2000年8月に株式会社アクセスポートを設立、代表取締役に就任。
















































<img alt="JWord_shin_sama.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_shin_sama.jpg" width="240" height="304" />【沈社長への一言質問】
<strong>─好きな本は何ですか？</strong>

けっこう本を読むのは好きなんですけど、最近はあまり読んでいませんね。(笑)
三国志、孫氏の兵法など昔の中国の本ですかね。


<strong>─なるほど。孫氏の兵法は沈社長のビジネスとして活かされている部分もあるのでしょうか？</strong>

そうですね。戦術より、戦略という意味で非常に勉強になります。一時的に勝てても長期的に勝てなければ意味がないんですよね。逆に一時的に負けても長期的に見て勝てればいいのかなと思います。


<strong>─平均睡眠時間を教えてください</strong>

最近は、なるべく6時間以上は寝ようかなと思っています。昔は1週間で10時間というときもありました。睡眠時間の長さではなく、時間帯が重要なのかなと思います。


<strong>─ちなみに、早寝早起きですか？</strong>

いや・・(笑)
僕はどちらかというと遅くて、2時3時に寝て、朝の8時～9時に起きてます。本当は11時くらい寝て朝早く起きるのがいいんですけどね。


<strong>─尊敬する人はいますか？</strong>

尊敬する人は、人生の時期によって違うと思いますが、最近では、中国の朱鎔基（シュヨウキ）という人を尊敬しています。


<strong>─朱鎔基（シュヨウキ）を尊敬する理由は何でしょうか？</strong>

3点あります。１つは、誠実なんですね。何をやっても嘘をつかないということが重要ですが、それが徹底していた人でした。2つ目は知識の領域が広い人でした。3つ目は、欲がない人だったからです。退任した後、一切政治から手を引いた人でした。日本の政治家では総理大臣を辞めた後も裏でいろいろとやっている人もいるじゃないですか。(笑)　
朱鎔基は、自分のやるべきことをやったらは退きました。


<strong>─沈社長も、自身の目標を達成したら会社を退くのでしょうか？(笑)</strong>

ちょうど、そういう話をしてるんですが・・・　例えば、友達とよく飲みにいくと10年プロジェクトを作ろうかという話が出たりします。10年後何をやるのかという話ですね。　僕自身の知識が広くないので、学校に行くなどして2～3年充電の時期を経て、ボランティアをやろうかなと思っています。　実は、このボランティアはけっこう具体的な話なのですよ。

中国の上海を見ると非常に発展しているのですが、内陸部を見ると義務教育が行き届いていなく学校に行けない子供達が多いんですよね。　だから学校を作りたいなと思っています。


<strong>─趣味を教えてください</strong>

趣味は・・・寝ること(笑)、趣味じゃないですよね。(笑)
本を読むのは好きなので読書ですね。あとは、音楽も好きなので最近は舞台やミュージカルを見に行ったりします。スポーツでは、下手ですが、ゴルフもやります。
旅行もいろいろな人や文化と出会えるので非常に人生の勉強になると思います。
<br>
<strong>─有難うございます。では、まず事業内容を簡単に説明してください。</strong>

今の事業としてはキーワード検索というものを中心にやっておりますが、長期で見るとインターネットをシンプルにしていくというのが我々の事業です。複雑なものをシンプルにしてより多くの人に使ってもらうというのをスローガンに行っています。そこから生まれるビジネスチャンスをビジネスにしていくということです。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0"><img alt="JWord_1.jpg" src="http://www.mr-jobs.com/project/JWord_1.jpg" width="180" /></a>

【会社名】
JWord株式会社

【設立】
設立：2000年8月16日

【資本金】
233,500千円
(資本準備金　9,563万円含む）

【従業員】
54名

【事業内容】
JWord（日本語キーワード）事業、テクノロジーライセンス事業

【URL】
<a href="http://www.jword.jp/">http://www.jword.jp/</a>


【求人情報】
<a href="http://www.mr-jobs.com/js004.do?strPage=7&strCpyId=0000076&strTitleCpyName=JWord%8A%94%8E%AE%89%EF%8E%D0">JWordの求人情報はココ</a>

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