職務経歴書であなたの能力を伝えるのに対し、自己PRは個性、人柄など、
職務経歴書では伝え切れないあなたの魅力を伝えるものです。
「自己PRの上手な書き方」では、自分を最大限にアピールできるようにしてください。
【記入例 1 webデザイナー・企画】
私は向上心が人一倍強いと考えています。
学生の頃から、学校の勉強、クラブ活動、アルバイト以外に何か周囲と違うことをやりたいと考えており
興味のあったコンピュータの勉強をはじめました。
当初はインターネットを使い方から勉強し、その後、HTML、Flash等を独学で勉強しました。
また、学生のうちから個人規模のサイトを立ち上げてアフィリエイトで収入を得ていたので、
文章の書き方一つ、バナーの貼り方一つをとっても、かなりの差が出てくることを学び、
ウェブマーケティングがいかに重要かを知るきっかけとなりました。
この経験からインターネットと、ウェブマーケティングに関してはある程度の自信を持っています。
大学を卒業後は、大手のポータル会社を運営する企業に入社し、自分のマーケティングスキルに磨きをかけ、
ヒットコンテンツを生み出すプロジェクトに携わりました。
現在は大手ではなく個人の力を充分に活かす事のできる成長性の高いベンチャー企業で
働いてみたいと考えています。
【記入例 2 営業マネージャー】
大手 ネット広告代理店で4年間働いており、最終的にはマネージャーとして働いておりました。
オプトインメール、バナー広告、アフィリエイト広告、SEO、などを含めて
あらゆるネットサービスの営業を行ってきましたので、その経験と知識に関しては自信を持っております。
営業では短期的でなく、長期的な営業戦略を立てていましたので
新規顧客の開拓も重要ですが、既存の顧客の維持とアップセルを重視していました。
これにより、私がマネジャーになってから、顧客の流出率を30%減らすことができました。
現在は、自分の新たな可能性を考慮し、転職を考えております。
【記入例 3 システムエンジニア】
私がシステム開発において、もっとも重視している事は、顧客が何を望んでいるかを知ることです。
このヒアリングの時間を充分に確保せずに開発を進めてしますと必ず、仕様変更が発生し
納期と予算が当初予定していたものを超えてしまうと思います。
結果、発注側と受注側の信頼関係がなくなり、二度と仕事を受注できなくなってしまいます。
また、ヒアリングだけでなく、全ての開発において顧客をリードできるような開発を心掛けています。
このような事を行ってきた結果、私が担当した顧客とは全て、長期的な取引をさせていただいております。
年齢的は、若いですが、いろいろなプロジェクトを経験しておりますので、どんな状況にも対応できると自負しております。
是非、面接の機会をいただければと思います。宜しくお願いいたします。
